イベント

ルーヴル美術館の銅版画展
カルコグラフィーコレクション

2014年4月25日(金)〜2014年5月18日(日)
10:00〜18:00※入場は閉場時間の30分前まで
ギャラリーA・B

ルーヴル美術館カルコグルフィー室のコレクションの中から、美の殿堂の歴史を正確に記録した貴重な銅版画約100点を展示します。

 数多くの名画を所蔵し、世界屈指の美術館としてその名をとどろかせる「ルーヴル美術館」。そのコレクションの中には、まだまだ私たちが見る機会が少ないグラフィック・アート部門(デッサン、パステル、版画、自筆文書など)があり、その数は10数万点とも言われています。その中でも特に歴史が古いのが銅版画「カルコグラフィー」です。このカルコグラフィー室は、太陽王ルイ14世の治正下に起こった重要な出来事を世に広めるために「王の版画原版収集室」として設立され、その後「王立絵画彫刻アカデミー」コレクションと統合し、1797年「国立カルコグラフィー室」コレクションが誕生。20世紀に入ると現代作家による新作を加えるという方針のもと、カルコグフラフィー室のコレクションはさらに充実し拡大し続けています。
 本展覧会は、ルーヴル美術館カルコグラフィー室の銅版画コレクション約1万3000点の中から、日本での特別公開のために、当時の版を使い刷られた銅版画約100点を紹介します。


◆作品解説(当日受付・事前申込み不要)
4月27日(日)@11:00〜/A14:00〜
金沢美術工芸大学美術工芸学部教授 神谷佳男氏(銅版画技法士)
※2階イベントホールで講演後、ギャラリーで作品解説

5月3日(土)14:00〜/4日(日)11:00〜
多摩美術大学美術学部共通教育教授 中村隆夫氏


【入場料】一般800円(1,000円)、大学・高校生500円(600円)、小・中学生300円(400円)
※( )内は当日料金
※団体(20人以上)は前売り料金の各100円引き
※未就学児童は無料


一覧に戻る
ページのトップへ ↑