イベント

能登×チェコ×人生劇場
写真家 中乃波木×人形作家 林由未 展

2016年3月3日(木)〜3月13日(日)
10:00〜18:00
ギャラリーA・B
入場無料

能登をフィールドとして創作活動を続ける写真家の中乃波木さんと、チェコ・プラハ在住の人形作家、林由未さんの初めてのコラボ展。

↓↓展示までの間の制作工程、二人で行った能登取材、チェコ取材の様子はコチラ
nohayumi.com

↓↓中 乃波木×林 由未 展「能登×チェコ×人生劇場」告知PV
youtube.com

□展示内容□
―中 乃波木―
能登とチェコで撮影した写真や、写真とイラストをコラージュした作品、ムービー作品など。
―林 由未―
チェコで制作した大作と、能登を取材して出会った能登人をモデルに制作した人形を展示。

□プロフィール□
中 乃波木 (Nohagi Naka)
東京に生まれ、幼少期はインドネシア、芦屋と移り住む。13歳の夏に母と二人で能登に移住したことから能登の原風景に魅了される。東京造形大学写真学科を卒業後、広告制作会社amanaに入社、アシスタントを経て独立。2007年に写真集「Noto」を出版(FOIL刊)。2010年より季刊誌「能登」にてフォトエッセイ「大波小波」を連載中。写真家としての活動を軸にイラストレーター、ライター、ムービーカメラマンとしても活動している。2015年より石川県在住。いしかわ観光特使、能登町ふるさと大使を兼任。
nohagi.com

林 由未 (Yumi Hayashi)
1979年横浜生まれ。2002年、東京造形大学視覚伝達専攻科を卒業。2004年、東京藝術大学大学院デザイン科修了。糸あやつり人形に興味を持ち、大学在籍時代から、独自に人形制作を開始。2007年、チェコ国立芸術アカデミー人形劇学部舞台美術科大学院に入学、ペトル・マターセク教授に師事。2008年、ポーラ美術振興財団在外研修助成を受ける。2010年、同大学院を修了。その際、「独自の視点による中央ヨーロッパと日本文化双方の総合的な融合・発展に基づく人形劇の創造・発展への功績」として学長賞を受賞。2012年、文化庁の芸術家在外研修員として、 DRAK劇場(チェコ)をはじめとする演劇現場にて研修。現在フリーの舞台人形美術家・造形作家として活動。プラハ在住。
yumi-hayashi.com


一覧に戻る
ページのトップへ ↑