イベント

金沢美術工芸大学大学院
博士後期過程1年研究制作展
『皮と実と』

2017年2月15日(水)〜2月21日(火)
10:00〜18:00
ギャラリーA・B
入場無料

金沢美術工芸大学大学院の博士後期課程1年美術領域に在籍する山口理恵(日本画研究分野)と竹内佑未(油画研究分野)の両名による研究発表展です。
「皮と実と」という展覧会タイトルは、両名が各自の制作プロセスにおいて発見した共通のコンセプトであります。作品を作る時、実際の作品よりも、制作途中に出た落書きや、不要な絵の具を拭き取った布などに、偶然の美しさを見出す瞬間があります。作品としての”実”となる部分と、制作の副産物として出る”皮”、作為と無作為、その二つとの出会いは作家に「美」を作るとは何か、という問いを投げかけます。
この展覧会では、両名それぞれの考える”皮と実”をテーマにした作品を、個展形式で展示いたします。”皮と実”との出会いを起点とした美への問いかけが、作品制作を通じて両名それぞれの次なる創作や思考の次元として展開していくことに期待するとともに、展覧会を通じて、鑑賞される皆様と作品とが、様々な形で出会いとなれば幸いです。

主 催 金沢美術工芸大学  
共 催 石川県政記念しいのき迎賓館  
後 援 北國新聞社、NHK金沢放送局、北陸放送、テレビ金沢、石川テレビ、北陸朝日放送、
金沢ケーブルテレビネット


【問合せ先】 
 金沢美術工芸大学 美術工芸研究所 担当:加藤
 TEL:076−262−3519  
 FAX:076−262−6594 
 メール:katoken@kanazawa-bidai.ac.jp


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