イベント

ピカソ展
パリと南仏を愛した天才画家の版画芸術

2010年6月4日(日)〜7月4日(日)
10:00〜19:00(金・土は20:00まで)
ギャラリーA・B、ガーデンルーム
一般:800円 大学・高校生:700円 中学生以下:600円

 スペインが生んだ20世紀最大の画家パブロ・ピカソ。
 彼は1904年に創作の場をパリに移しますが、このパリとの出合いは、後のピカソ芸術に多大なり影響を与えたとされています。パリでは世界中から芸術に目覚め集まった若者が互いに刺激しあい、そしてより高い芸術性を求め創作活動を行っていました。ピカソはパリで、晩年や一部の時期以外ほとんどの時間を過ごし、そこでの創作で数多くの名画を生み出しました。
 生涯に創作した版画数は約2000点にも上ります。彼の作品は、「喜び」「夢」「希望」そして「挫折」や「怒り」などの感情が如実に表現されているといわれています。
 本展は、初期のエッチングやドライポイント、そしてリトグラフ、リノカットなど多岐に渡るピカソ版画芸術を、初期から円熟期を迎えた晩年の作品まで一堂に展示します。


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