イベント

武士の真髄展

2018年4月27日(金)〜5月6日(日)
10:00〜18:00(最終日は17時まで)
ギャラリーA・B
入場無料

ここ金沢では、藩政時代の「武家文化」が今も脈々と受け継がれ、伝統・文化・城下町風情が息づいています。加賀藩前田家の政策の下で、ものづくりの原点ともいえる「御細工所」が設けられ、全国から名工たちを招き、その知識や技術を御細工所や城下の細工人や職人たちに指導することで、人材育成を図りました。その金沢の工芸土壌は現在にも引き継がれています。その様々な工芸品の中でも、武士が愛用した武具については、実用性だけではなく、造形や装飾に優れた技術と芸術性があります。
本展示会は、そのサムライの誇りである武具にスポットを当て、その時代の武士の思いや価値観を体感してもらう目的で開催します。

@ギャラリーAには、鎧、陣羽織、弓・矢、大名種子島(火縄式銃)、鐙、赤母衣槍、短刀、脇差、大刀、太刀などの拵加州住初代兼若などの武具を展示

AギャラリーBには、100点を越す在銘鐔(ざいめいつば)と、現代の名工:山下秀文氏の特別展示コーナーを設けています。
愛媛県宇和島市在住の山下秀文氏が制作した最優秀作「武鑑透象嵌鐔」等の作品と道具類を展示

◆丹羽俊夫氏による展示品解説(参加自由)
4月28日(土)10:30〜

◆「こどもの日」特別企画  
5月3日(木)〜5月5日(土) 10:00〜17:00
・ワークショップ「ダンボール甲冑作り」(※参加費3,000円)
・柏餅、ちまきの販売コーナー   
・アイスクリーム販売コーナー  
 
◆丹羽俊夫氏の講演会
テーマ「武士の心について」
5月5日(土) 13:30〜14:30 ガーデンルーム
【講演会参加の事前申し込み方法】
しいのき迎賓館へのFAX:076-261-1115
E-mail:info@shiinoki-geihinkan.jp
※定員になり次第、締め切ります。


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