イベント

南島幻写真展

2018年6月5日(火)〜10日(日)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
ギャラリーA
入場無料

越前和紙で奏でる光の世界

ネイチャーフォトグラファーとして活動する中、以前から和紙に強い関心があり、「神の紙」である和紙を使った新しい表現ができないかと何年も模索してきました。昨年、越前和紙で写真を幻想的に輝かせる「WA CHIC 和紙ック」に出会い、私が求めていた表現として大きな可能性を見い出しました。 今年は越前和紙の産地である福井県今立地区にて、約千五百年前に紙漉きの技術を伝えた紙祖神・川上御前を祀る岡太神社・大瀧神社の春例祭「千参百大祭」の神事が催される記念の年であり、「越前和紙で奏でる光の世界 南島幻写真展」を企画開催する運びとなりました。約千五百年に渡り伝承されてきた越前和紙という素晴らしい素材、そしてそれと見事に融合した斬新な写真表現を、是非ご覧くださいませ。 
皆様方のご来場を心よりお待ちしております。

※ギャラリーBでは、南島幻主宰 Photo Circle 幻写真展 2018ー前期ー 同時開催中!
お問合せは、南島まで(PS.090-4094-7455)


南島 幻 プロフィール
2006年 第31回 JPS(日本写真家協会)展 入選
2011年 第36回 JPS(日本写真家協会)展 入選
2013年 4月〜 北国文化センター 『初めてのネイチャーフォト』講師
2013年 9月〜 フォトサークル 幻  主宰2017年 
第42回 JPS(日本写真家協会)展 入賞 優秀賞

和紙ック
「越前和紙」と現代技術の「LED」が融合し、今までにない和モダンデザインのライトフレームが誕生しました。
背面から額表の手漉き和紙と作品を幻想的に照らします。和紙作品はスムーズに入れ替えできます。場面や季節感に合わせて、新しいインテリアに早変わりします。

越前和紙『千三百年大祭・御神忌』
和紙産地の中でも、1500年という長い歴史と、最高の品質を誇る越前和紙。日本で唯一の紙の神様、川上御前が祀られ、紙業界の総鎮守として崇められています。2018年は、泰澄大師が神社の前身である大滝寺を建立して1300年にあたり、例年より盛大な大祭が行われました。奉納される法華八講は、神仏習合の儀礼を現代に伝える意義深いものです。

〈後 援〉
北陸中日新聞 石川テレビ 
エフエム石川


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