イベント

初夏を楽しむ

2018年6月21日(木)〜6月24日(日)
10:00〜18:00
ギャラリーB
入場無料

帽子作家、彫金・ジュエリー作家、着物地で作る服作家、革レース作家
による作品展

■帽子作家 村山 京子/パリ

石川県出身、パリ在住。23歳で渡仏、帽子アトリエ「メゾン・ミッシェル」に在籍しオートクチュールの帽子を制作。95年帰国。02年、文化庁在外研修員として再渡仏。04年から帽子衣装作家として独立。演劇、オペラ等の舞台、ファッション、映画部門で帽子や衣装を制作。イタリア国際帽子コンテストで受賞。

■彫金・ジュエリー作家 木田 祐子/東京

東京・成城で50年。日本の伝統的な金工の技術を駆使し、貴石と彫金で創作する作品は大胆且つ繊細。身につける人をワクワクさせてくれる、まさにアートだ。衣装デザイナー・ワダエミさんも、舞台や映画で使用するアクセサリーを長年発注している。

■着物地で作る服作家 松岡 豊子/神戸

モード学園卒。パタンナーを経て96年神戸に工房創設。着物を解き、生活の中で楽しめる洋服に作り上げる。個性的なデザイン、素材の面白さに加え堅牢度、着心地にこだわった格調ある洋服に生まれ変わっている。1点もので各地のギャラリー、百貨店展示。ブティックなどで販売している。

■革レース作家 大島 亮子/川崎

89年ツィードによるメンズニットで作品展をスタート。以降婦人ニット、ステンシルによる創作レザー、染布を手がける。92年から数十種の鋼の抜き型を使い、豚スエード地に穴を開けてレース状の模様を作る「革レース」を素材にした服作りを始める。コートなど大物では3万前後の穴を開けるという手の込んだ作品群を創作している。


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