イベント

金沢美術工芸大学 教員研究発表展2019
美大のしごと

2019年11月26日(火)〜12月2日(月)
10:00〜18:00 ※最終日は17:00まで
ギャラリーA・B
入場無料

◆公開レクチャー (入場無料) ◆
「金沢美大の所蔵品を鑑賞しよう−肖像画蒔絵プラケット(江戸時代)−」
講師/山崎剛(本学学長)
会場/しいのき迎賓館3F セミナールームB
日時/12月1日(日)13:30〜14:30

「COUME 視点の融合による新しい気づき−伝統産業の未来−」
講師/村山祐子(本学大学院ファッションデザインコース准教授)
会場/しいのき迎賓館3F セミナールームB
日時/12月1日(日)14:30〜15:30


【ごあいさつ】
金沢美術工芸大学は1946年11月、戦後の混乱と虚脱のなか、学問を好み、伝統を愛し、美の創造を通じて人類の平和に貢献することを希求する金沢市民の熱意により、工芸美術の継承発展、地域文化と産業の振興に寄与することを目的として開学しました。
以来本学は、美術、工芸、デザインの「教育」と「研究」に努めるとともに、つねに地域に根ざした、市民に開かれた大学をめざしてまいりました。その活動の一環として、教員研究発表展を開催し、教育者であり、同時にすぐれた美術家、工芸家、デザイナー、そして研究者である教員の研鑽の成果を、広く社会に公開しています。
こうした趣旨の展覧会は1993年12月に初めて行われ、1998年度以降は毎年の開催となり、今日に至っています。これまでと同様、今回の展覧会も、教員一人一人の展示を通して、本学の「教育」と「研究」の在り方を深く理解していただく貴重な機会です。
また、教員研究発表展は、本学が「社会貢献」というもう一つの大切な役割を果たすための出会いの場でもあります。展覧会をご覧いただくことが新たな共同研究や連携事業のきっかけとなり、より一層社会から求められる大学となることを期待しています。
ここに、あらためて金沢市民の皆様の長年にわたるご支援とご理解に深く感謝を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

金沢美術工芸大学 学長 山ア  剛


【主催】金沢美術工芸大学
【後援】金沢市

<問い合わせ先>
金沢美術工芸大学 пF076-262-3531


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