イベント

初夏を彩る
−ファッション・ジュエリー・バッグ6人展−

2020年7月9日(木)〜12日(日)
10:00〜17:00
ギャラリーB
入場無料

思い切りお洒落を

◆木田 裕子 彫刻・ジュエリー作家(東京)
東京・成城で60年。日本の伝統的な金工の技術を駆使し、貴石やアンティーク漆と彫刻で創作する作品は大胆かつ繊細。身につける人をワクワクさせてくれる、まさにアート。衣装デザイナー・ワダエミさんも、舞台や映画で使用するアクセサリーを長年発注している。

◆西 喜美子 蝋友禅染色作家(長野)
第一美術協会所属。上質のシルクオーガンジーに手染め・蝋友禅の技法で独特の世界観を表現。03年日仏文化センターで個展、15年ローマ大学で蝋友禅ワークショップ開催。個展、グループ展開催。今回は“光をまとい、風を切る”をテーマにシルクオーガンジーの手描き友禅の服を展示。

◆真木 喜久子 服飾デザイナー(東京)
シャープでシンプル。時代の最先端を感じる服を作っている。パリコレや東京コレクションなどの各種ショーや独自で展示会を開く。直営店だけでなく、全国の百貨店、セレクトショップでも作品を販売している。

◆竹田 安嗟代 布バッグ作家(京都)
布とステッチで創出する不思議な曲線と膨らみを持ったモダンアートなバッグ。波打ち、一点から放射線状に放たれるユニークな形は蛸のようでもあり、ジュラ紀の甲骨類のようでもある。ミシン目が布に強度と陰影とリズムをつける。竹田作品は四角、長方形のようなバッグらしい物は一点もない。

◆藤岡 弘子 革染色工芸作家(西宮)
革染色作家50年。染工房では長年教室も開く。手工芸協会の役員も歴任。2017年には英国王立芸術家協会より名誉会員、革絞り作品に二つ星を授与される。今回出品するのは、革を薬品や熱蒸気で縮めた「革絞り染め」と革の上においた漆に日本画、蒔絵、きりきんなどの技法で尾形光琳の世界を表現した「漆彩染め」の作品。

◆松浦 悦子 革染色作家(富山)
革工芸歴約50年。富山のアトリエでは長年教室も開いている。ガラスの様に透明な革や和紙の様に薄い豚皮をプリーツ状にしたもの、独自に染色した革でパッチワークしたものなど、従来の革とは異なる新素材革で色彩豊かな遊び心いっぱいのオリジナルバッグを創作している。


【主催】ギャラリー森と人と

<お問い合わせ>
090-2614-0543(近田)


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