イベント

暮らしに彩を 個性派作家五人展
【開催中止】

2021年6月10日(木)〜13日(日)
10:00〜17:00
ギャラリーB
入場無料

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、開催を中止いたします。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。2021年5月19日(水)




◆深澤 誠太郎 古材・漆造形作家(川崎)
この道50年。夏は木曽・開田高原を制作拠点に、古材や家具の取っ手などの金属部分を埋め込む象嵌の手法で、壁面レリーフや家具、ランチョンマットなど個性あふれるインテリア作品を制作している。赤坂迎賓館修繕工事の室内装飾部分も担当した。

◆松本 昌子 創作人形作家(富山)
古裂、刺繍布、ビーズ、流木、貝殻、民族布など世界中から距離も時間もこえ、30年にわたって集めた素材で独特の人形を作っている。魚津市生まれ。京都、東京で学生生活を送り、富山に戻り陶芸、アクセサリーなどの創作を始める。知り合ったコンゴ人とナイロビで暮らし、日本人会バザーに古い着物で作った人形の出展がきっかけ。

◆水田 朱美 レザーウェア作家(広島)
1986年から独学で皮革素材の婦人服を制作、展示即売会を始める。斬新なデザインとカラフルな色彩の独特な「水田ワールド」はお洒落な女性に人気が高い。フランス、イタリア、アメリカなど大都会から田舎町まで足を運び、知見を広げ、皮革素材といえば黒か茶色の時代に新たな作品を生み出した。黒柳徹子氏の服も手掛けている。

◆佐藤 正樹・今日子 素材から自前のニットデザイナー(山形・東京・NY)
世界中から探し求めた材料から生まれる独特の糸による複雑なテキスタイルと、やさしいシルエットが魅力のニット作品。山形・寒河江の創業90年の紡績会社の4代目。20年前に夫婦のブランド「M&KYOKO」を立ち上げた。2007年、イタリアの糸展示会に「世界一細井モヘア糸」を出品、話題に。2009年、米オバマ大統領夫人が就任式やノーベル賞授賞式に着用したニットの糸も佐藤繊維製だった。

◆齋藤 リイ子 バッグ作家(東京)
バッグデザイン・制作40年。文化服飾学院、東京モード学園卒。クロコダイルやダイヤモンドパイソンなど、セレブも憧れるエキゾチックレザーを使い、「エレガントな素材をカジュアルに」をテーマにバッグを創っている。


【主催】ギャラリー 森と人と
【後援】北國新聞社

<お問い合わせ>
📞090-2614-0543(近田)


一覧に戻る
ページのトップへ ↑