イベント

「ヘレンドと九谷焼の出会い」展

2021年8月28日(土)〜9月5日(日)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
ギャラリーA・B
入場無料

国際北陸工芸サミットin石川 連動企画

1826年に生まれたハンガリーの名窯「ヘレンド」と、1655年には存在していたといわれる「九谷焼」。
共通するのは、その時代時代に育まれた独創的なデザインと精密な色絵付け。
今も現代芸術・生活工芸として、新たなライフスタイルに合わせた多種多様なデザインの器が生み出されています。
本展覧会では、現代の意欲的な作品とともに、石川の伝統工芸とのコラボレーションテーブルをご覧いただきます。

2011年、しいのき迎賓館の文化事業展覧会がスタートしました。
本年10年の節目にあたり、国際北陸工芸サミットin石川のテーマである“くらしの中の工芸”の役割を、改めて考えるきっかけになることを願っています。


◆ギャラリーA
「ヘレンドと九谷焼の出会い」
出展作家:福島武山、福島礼子、吉田純鼓、広瀬絵美、中谷麻瑚、板橋亜依

◆ギャラリーB
「コーディネートの格を考える」
〈連動イベント 木村ふみギャラリートーク&サロン〉
「コーディネートの“格”を考える」〜クラシックからカジュアルまで〜



【主催】しいのき迎賓館
【特別協賛】ヘレンド日本総代理店 星商事株式会社、九谷焼赤絵細描作家 福島武山、九谷焼赤絵細描作家 福島礼子
【後援】国際北陸工芸サミットin石川 実行委員会、北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川、ラジオかなざわ・ななお・こまつ、金沢ケーブル
【企画協力】ジオクラフト、エデュウス、シトラス
【協力】ケィ・シィ・エス


一覧に戻る
ページのトップへ ↑