イベント

第35回 日本新工芸石川会展

2021年11月23日(火)〜28日(日)
10:00〜17:00 
ギャラリーA・B
入場無料

日本新工芸家連盟は、工芸の本質を問い、現代に望まれ未来を明示出来る生活造形を確立する事を目標としております。
美術の枠内にある工芸が、表現上の造形美を追求する事は大切なことです。しかし、その追及に走り過ぎると一般造形美術と変わらぬ自己主張に陥り、生活から離れた表現の為の表現に終わってしまうのではないでしょうか。
私達はこの様なことを極力避け、美と生活の調和を共通のテーマに選びました。
生活の中に求められるもの、生活を豊かにするための造形美を改めて問い直し、多様化する造形志向の中にある工芸の位置づけを明確にしたいと思います。
工芸美術は陶芸・金属工芸・漆芸・染織工芸をはじめ、木竹・皮革・硝子・七宝・人形・紙工芸等多岐に渡り、生活との接点も非常に多いものです。
各作家が各分野で素材を生かし、技術を駆使し、生活とのかかわりを十分表現出来るものと確信しております。

●ギャラリーA ⇒ 美と生活の調和空間
●ギャラリーB ⇒ 未来を明示する生活造形

★同時開催:第4回日本新工芸学生選抜(県内出品)


【主催】日本新工芸家連盟石川会、北國新聞社
【後援】石川県、金沢市、輪島市、石川県教育委員会、北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川、ラジオかなざわ、金沢ケーブル


一覧に戻る
ページのトップへ ↑