イベント

冬を彩る 〜個性派ファッション五人展〜

2021年12月9日(木)〜12日(日)
10:00〜17:00
ギャラリーB
入場無料

◆ミエコ・ミンツ カンタ(刺し子)服飾デザイナー(NY)
日本のアパレルメーカーでのチーフデザイナーを経て渡米、1999年NYでブティックをオープン。20数年前、古裂のサリーを重ねた刺し子「カンタ」と出会い魅了される。色鮮やかで立体感があり、肌触りのいい用の美・リサイクルアート。10年前からインドの職人と共同で織り、絞りなど日本の着物柄の生地を作り、インドの女性たちがカンタに。現在は日本・インドの技術を融合した布「Mother's Kimono Kanta」で洋服を作っている。

◆高祖 かず子 ニットデザイナー(佐賀)
1980年に染色を始め、93年「100枚のニット展」を皮切りに毎年3〜8回、全国のギャラリーで個展を開いている。素材は最上級の「ベビーアルパカ」を1点分だけ染める、まさに1点もの。信条は「ニットが全面に出ず、着る人の個性が生かされること」。上下左右など、着こなしでデザインが自由に変化し、カラフルな色使いが特徴。

◆水田 朱美 レザーウェア作家(広島)
1986年から独学で皮革素材の婦人服を制作、展示即売を始める。フランス、イタリア、アメリカなど大都会から田舎町まで足を運び、知見を広げ、皮革素材といえば黒か茶色の時代に新たな作品を生み出した。斬新なデザインとカラフルな色彩の独特な「水田ワールド」はお洒落な女性に人気が高い黒柳徹子氏の服も手掛けている。

◆渚 幹代 織り作家(松本)
25年前、織の作家と出会い、作品の色合いの美しさに魅せられて弟子入り。15年前に独立し、素材をカシミアに絞り、ふんわりとした上質のショールを織り続けている。特徴は多彩な色の組み合わせ。明るい大胆な柄。この10年は、東京、松本で年2回個展を開催している。

◆齋藤 リイ子 バッグ作家(東京)
バッグデザイン・制作40年。文化服飾学院、東京モード学園卒。クロコダイルやダイヤモンドパイソンなど、セレブも憧れるエキゾチックレザーを使い、「エレガントな素材をカジュアルに」をテーマにバッグを創っている。

<お問い合わせ>
📞090-2614-0543(近田)


【主催】ギャラリー 森と人と
【後援】北國新聞社


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