イベント

金沢美術工芸大学大学院
博士後期課程1年研究制作展

2022年2月18日(金)〜24日(木)
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
ギャラリーA・B
入場無料

私たちはそれぞれアジアの東西南北からのルーツを持つ

このたび金沢美術工芸大学は、大学院美術工芸研究科の博士後期課程1年に在籍する美術、工芸領域の4名の研究作品を展示公開します。
大学院博士後期課程は、「芸術における制作や理論を高度に探究し、自立した活動を行うために必要な能力を備えた芸術家と研究者を養成すること」を目的としています。
博士の学位取得には学外での研究発表が必須であり、本展もその一環と位置付けています。

「大四喜(ダイスーシー)」とは東・西・南・北の牌を集めた麻雀の役のこと。
四名はアジアの東西南北のルーツを持ち、将来の大きな喜びを得る為に本学に集いました。
今後、研究の質を厳しく問われ、批評され、そして葛藤し、挑戦し続ける事でしょう。
博士後期課程1年目の研究報告として、作品を広く一般に展示公開する貴重な機会です。
みなさまどうぞご高覧ください。

◆出品作家◆
小林美波 < KOBAYASHI MINAMI >
易 佑安 < YI YUAN > 
晁  男 < CHAO NAN >
伊  如 < YI RU >

ギャラリートーク
2022年2月21日(月)13:30〜


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