イベント

蜷川実花・蜷川宏子 二人展
写真とパッチワーク・キルト、母と娘のコラボレーション

2011年8月6日(土)〜8月21日(日)
10:00〜18:00(金・土は20:00まで) 入場は閉場時間の30分前まで
ギャラリーA・B
一般 800円/大学・高校生 600円/中学生以下 500円 (前売各200円引、15名以上の団体各300円引、未就学児童は無料)

艶やかな満開の花々、まばゆいばかりの極彩色、ため息が出るよう
な美しさ、絢爛豪華な世界観。蜷川実花の作品を表現する言葉たち
は、どれもが華やかで生命力に満ち溢れています。このビビッドな色
彩感覚は、見事なまでに母親・蜷川宏子から受け継がれたDNAであ
ることを二人の作品から発見するでしょう。
蜷川実花は、日本を代表する写真家として広告、ファッション、書籍や
展覧会などで精力的に活躍しています。また、パッチワーク・キルト作
家・蜷川宏子は、国際的に活躍する演出家・蜷川幸雄の妻として、ふ
たりの娘の母親として、日々の生活の中から次々と作品を生み出し
ており、現在は、人気キルト作家として注目されています。
幸せな気持ちを、ひと針、ひと針縫い進め、創りだしたチャーミングで
アイデアに満ちたパッチワーク・キルト作品と、娘・実花による写真作
品が融合した華やかな蜷川ワールドをご堪能ください。


蜷川実花 mika ninagawa
フォトグラファー。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。国内外を問わずファッション、広
告、映像などジャンルをクロスオーバーする活動で注目を集め続ける。映画『さくらん』
監督。個展「蜷川実花展―地上の花、天上の色―」は東京、岩手、鹿児島、兵庫、高知
の美術館を巡回。東京のオペラシティアートギャラリー、鹿児島の霧島アートの森では
最多動員記録を更新し、合計約18万人を動員した。2010年Rizzoli N.Y.から写真集
「MIKA NINAGAWA」を出版、欧米を中心に世界各国で話題となっている。
http://ninamika.com

蜷川宏子 hiroko ninagawa
パッチワーク・キルト作家。女優、真山知子として俳優座の養成所、劇団青俳、現代人
劇場に所属し、舞台、映画、テレビで活躍。次女出産後、女優の仕事を控えて家事、育
児に専念。かねてからの念願であったパッチワーク・キルトを基礎から学ぶべく鷲沢玲
子氏に師事。手芸の域を超えた、既成概念にとらわれない自由な発想から生まれる作
品には定評がある。夫は、舞台芸術家・蜷川幸雄氏。現在、NHK出版「すてきにハンド
メイド」にて「蜷川宏子のマンスリーキルト」を連載中。

お問合せ先
TEL.076-224-4141(株式会社ケィ・シィ・エス)


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